クリーンセンター全体について
    ■クリーンセンター全体・事務局について
    ■クリーンセンターで働く人について
し尿処理施設について
ごみ焼却処理施設について
粗大ごみ処理施設について
リサイクルプラザについて
一般廃棄物最終処分場について
ごみの収集について (収集:高梁市役所・吉備中央町役場)

ごみの処理量・処理経費

   注:施設見学に来られた方たち(小学生、高校生、婦人会、老人会等)から実際に出た質問事項とその回答を記入しています
最終更新日:H20/09/01
クリーンセンター全体・事務局についての質問
Q1. どのような仕事(処理)をしているのですか?
ごみ焼却処理、し尿処理、粗大ごみの破砕処理、資源収集品目のリサイクル、埋立ごみの処理等を行っています。
(詳しい処理の内容→施設案内


Q2. どんな施設がありますか?
 ■し尿処理施設・・・し尿を処理する施設
 ■ごみ焼却処理施設・・・燃やせるごみ(可燃ごみ)を焼却処理する施設
 ■粗大ごみ処理施設・・・燃やせないごみ(不燃ごみ)・粗大ごみを処理する施設
 ■リサイクルプラザ・・・資源収集品目を分類して保管する施設
 ■一般廃棄物最終処分場・・・し尿・可燃ごみ・不燃ごみで処理されたもの(焼却灰や細かく砕いたもの)を埋め立て処理する施設

Q3. れくらいの量のごみがあつまるのですか?(ごみの処理量)
平成 27 年度
処理量
   /日
処理量
   /年
稼動日数
   /年
稼働時間
   /日
処理能力
   /日
処理経費
 /t(kl)
し尿処理施設 48.2kl 17,636kl 366日 24h 62kl 3,912円
ごみ焼却処理施設
   (下段は粗大の可燃物)
44.8t 12,092t 270日 16h 56t 15,103円
(147t)
粗大ごみ処理施設 2.5t 615t 244日 5h 30t 45,522円
リサイクルプラザ 6.1t 1,265t 209日 5h 14.6t 30,871円
一般廃棄物最終処分場
   (下段は水処理施設)
5t 1,875t 8,891円
366日 24h 70m3
事務局

Q4. どんなごみが一番多いですか?
可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみの種類ごとに重さで比較すると、
一番多いのは紙・布類(可燃ごみ)で、次に多いのは塵芥類(可燃ごみ)です。

Q5. 処理をしにくいのは、どんなごみですか?
ルールを守れていないものです。
分別せずにいろんな種類のものが混ざっているごみは、機械の故障の原因にもなります。
クリーンセンターは、高梁市と吉備中央町で暮らす人みんなの施設なので、大事に使ってください。

Q6. 昔と比べて、今のごみの量と種類はどう変化していますか?
昔は塵芥類(残飯など)が多かったのですが、今は紙類・プラスチック類が多くなっているようです。
〔参考〕
可燃ごみ: 平成元年度 6,532t → 平成10年度 7,048t → 平成19年度 10,858t
粗大ごみ: 平成元年度 1,988t → 平成10年度 2,043t → 平成19年度  1,228t
資源収集品目 (容器包装プラスチック) 平成15年度  327t → 平成19年度   267t
    ※〔粗大ごみ〕の量が減っているのは、びん類、缶類、PETボトルなどが〔資源ごみ〕になった為。
       合計量を足すと、全体的にごみの量は増えています。

Q7. ごみやし尿を処理する機械が壊れるとどうなりますか?
修理をするためのお金がたくさんかかります。
そうすると、市町民の方々(お父さんやお母さんたち)の負担が増えてしまいます。

だから、混ざっていると危険なものが機械に入らないように注意したり、機械や部品が壊れないように定期的に点検や修理をしています。
Q8. 機械の掃除はしていますか?
機械の調子が悪くなったり故障すると安全にごみの処理ができなくなるので、こまめに掃除や点検、修理をしています。

Q9. ごみの重さをはかるのはなぜですか?
ごみを持ってきたときに1回、降ろしたあとに1回の計2回、車の重さを計量器で量っています。
これはごみの正味重量(施設に入るごみの重さ)を知るためです。
各施設の機械で処理できる量が決まっています。
安全に処理ができるよう管理をするために 施設に入るごみの重さをはかっています。

Q10. 分別をするのに、特に心がけることは、どんなことがありますか?
各市町から出されている分別の表に従って、きちんと分別してください。(→参照:処理できない廃棄物
危険物(農薬や火薬類、穴を開けていないスプレーなど)は出さないようにしてください。

Q11. どうして、ごみを細かく分けてだすのですか?(ごみを正しく出さないとどうなるのですか?)
できるだけ環境(動物や植物などの生態系)に悪い影響を与えないように適切に処理をして、リサイクルできるものは資源として利用するためです。
決められたようにごみの出し方を守らないと収集や処理をする人がけがをしたり、機械の故障や事故がおこったりすることがあります。

Q12. 各家庭で ごみを焼却していること(野焼き)についてどう考えますか?
ダイオキシン対策として、家庭で野焼きをすること(特にプラスチック類等)は、現在は法律で禁止をされています。
クリーンセンターは、平成10年度にダイオキシン対策に適合した新しい施設を建設しました。
できる限り 危険の少ない処理をするためにも、家庭のごみは収集に出してください。

Q13. この地域には、高梁市しかクリーンセンターはないのですか?
高梁地域事務組合のクリーンセンターとリサイクルプラザは、高梁市(旧高梁市・有漢町・成羽町・川上町・備中町)、吉備中央町(旧賀陽町の地区)で作っている施設です。
この2つの市町分の可燃ごみ・不燃ごみ・し尿・資源収集品の処理をまとめて行っています。

Q14. どうして、クリーンセンターを作ったのですか?
高梁地域の住民が健康で安全に暮らすためには、ごみやし尿を適切に処理するための施設が必要だったので作りました。

Q15. ごみとなるものを家庭に持ち込まないために、私たちができることはありますか?
まず、商品を買うときに、詰め替えやリサイクルができる容器を使用しているメーカーを選ぶことや、包装容器の改善を呼びかけることから始めてみてはどうでしょうか?
そういった消費者のニーズが高まれば、おのずと改善されてくるのではないかと思います。
また、情報交換をしながら、消費者が学習をしていくことも有効な手段だと思います。
(→参照:リサイクルについて考えてみよう


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クリーンセンターで働く人について
Q1. 何人で働いているのですか?
どれくらいの時間働いていますか?
平成27年度実績より 人 数 年間稼動日数 稼働時間
   /日
し尿処理施設 3人 366日 24h
ごみ焼却処理施設 14人 270日 16h
粗大ごみ処理施設 7人 244日 5h
リサイクルプラザ 17人 209日 5h
一般廃棄物最終処分場 1人 366日 24h
事務局 4人
46人

Q2. 服装で気をつけていることはありますか?
危険なことから身を守るために、自分に合ったサイズの作業服や靴をきちんと身につけるようにしています。
(作業中、機械や道具に引っかかったりすると危ないから)

Q3. 働く人が気をつけていることはなんですか?
ごみを安全に処理するために、機械が故障したり事故がおきたりしないように注意をしています。
 ・機械や炉は、点検や修理をしています。
 ・処理できないごみが混じっていると、爆発や故障の原因となり危険なので取り除きます。

Q4. 休憩時間はありますか?
学校でも、授業と授業の間に休み時間がありますね。
それと同じように、仕事時間に集中して仕事や作業をするために休憩時間をとっています。

Q5. 交代して勤務しているのですか?
24時間稼働する施設の現場で働く人たちは3交代制です。順番に休みを取るようにしています。

Q6. ごみを処理している時に危険なことはありましたか?
今のところ ありません。
危険なことがおこらないように、点検や修理を定期的にしています。

Q7. この仕事は大変ですか?
大変ですが、高梁地域に住む人達のごみやし尿を安全に処理して環境を守る責任のある仕事です。
法律やいろんな処理の仕方を勉強をしたり、ごみを出す人たちに正しい分別や出し方を守ってもらうように広報(お知らせ)したり、機械が故障しないようにしっかりと点検や整備をしています。

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