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[イチロー]


『ICHIRO』 イチロー


イチロー
鈴木 一朗
(すずき いちろう)

シアトル・マリナーズ、
背番号 51。

1973年10月22日生まれ、愛知県出身。

身長180cm、体重71kg。
右投げ、左打ち。

年俸 1,700万ドル。
5年契約延長(〜’12)総額9,000万ドル。

『NPB履歴』
愛知工業大名電高。 (1991年ドラフト4巡目) 1992年〜2000年オリックス・ブルーウェーブ。
『MLB履歴』
(ポスティング制度) 2001年〜2012年シアトル・マリナーズ。

『NPBタイトル、表彰、記録』
1994年、1995年、1996年、1997年、1998年、1999年、2000年パ・リーグ首位打者。 1995年パ・リーグ打点王。 1995年パ・リーグ盗塁王。 1994年、1995年、1996年パ・リーグMVP。 1994年、1995年正力松太郎賞。 1994年NPBシーズン210安打記録。 1997年NPB連続216打席無三振記録。 1999年NPB通算1,000安打達成(4.20日本ハム戦)。
『MLBタイトル、表彰、記録』
2001年ア・リーグ新人王。 2001年、2004年ア・リーグ首位打者(打率0.350、打率0.372)。 2001年ア・リーグ盗塁王(56盗塁)。 2001年、2004年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年ア・リーグ最多安打(242安打、262安打、224安打、238安打、213安打、225安打、214安打)。 2001年ア・リーグMVP。 2001年、2007年、2009年シルバースラッガー賞。 2004年MLBコミッショナー特別表彰。 2004年8月ア・リーグ月間MVP。 2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年ゴールドグラブ賞。 2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年オールスターゲーム出場。 2001年MLB新人シーズン最多安打記録(242安打)。 2004年MLBシーズン最多安打記録(262安打)。 2010年MLB通算1,500試合出場達成(6.26ブルワーズ戦)。 2009年MLB通算2,000安打達成(9.6アスレチックス戦)。 2010年MLB新人から10年連続200安打達成(9.23ブルージェイズ戦)。 2010年MLB通算350盗塁達成(5.9エンゼルス戦)。 2008年MLB新人から8年連続30盗塁達成(6.16マーリンズ戦)。

「MLBデビュー」
2001年4月2日アスレチックス戦(セーフコ・フィールド)“先発出場(1番・ライト)”。

「MLBデータ」
2001年MLB初安打(4.2アスレチックス戦)。 2001年MLB初打点(4.6レンジャーズ戦)“本塁打”。 2001年MLB初本塁打(4.6レンジャーズ戦)。 2003年MLB初満塁本塁打(7.18ロイヤルズ戦)。 2001年MLB初盗塁(4.15エンゼルス戦)。

「MLB通算記録」
2010年MLB10年在籍資格取得(4.5アスレチックス戦)。 2004年MLB通算500試合出場達成(5.5ツインズ戦)。 2007年MLB通算1,000試合出場達成(5.24デビルレイズ戦)。 2010年MLB通算1,500試合出場達成(6.26ブルワーズ戦)。 2010年MLB通算1,000得点達成(6.5エンゼルス戦)。 2003年MLB通算500安打達成(5.16タイガース戦)。 2005年MLB通算1,000安打達成(6.14フィリーズ戦)。 2007年MLB通算1,500安打達成(7.29アスレチックス戦)。  2009年MLB通算2,000安打達成(9.6アスレチックス戦)。 2005年MLB通算50本塁打達成(8.25レンジャーズ戦)。 2009年MLB通算500打点達成(8.9レイズ戦)。 2001年MLB通算50盗塁達成(9.25レンジャーズ戦)。 2003MLB通算100盗塁達成(6.8メッツ戦)。 2004年MLB通算150盗塁達成(8.21タイガース戦)。 2006年MLB通算200盗塁達成(5.7インディアンス戦)。 2007年MLB通算250盗塁達成(6.1レンジャーズ戦)。 2008年MLB通算300盗塁達成(6.11ブルージェイズ戦)。 2010年MLB通算350盗塁達成(5.9エンゼルス戦)。 2011年MLB400盗塁達成(6.15エンゼルス戦)

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2004年NPB-MLB通算1,500試合出場達成(6.30レンジャーズ戦)。 2007年NPB-MLB通算2,000試合出場達成(7.18オリオールズ戦)。 2010年NPB-MLB通算2,500試合出場達成(8.21ヤンキース戦)。 2008年NPB-MLB通算1,500得点達成(7.3タイガース戦)。 1999年NPB通算1,000安打達成(4.20日本ハム戦)。 2001年NPB-MLB通算1,500安打達成(9.21アスレチックス戦)。 2004年NPB-MLB通算2,000安打達成(5.21タイガース戦)。 2006年NPB-MLB通算2,500安打達成(6.7ツインズ戦)。 2008年NPB-MLB通算3,000安打達成(7.29レンジャーズ戦)。 2010年NPB-MLB通算3,500安打達成(9.18レンジャーズ戦)。 2004年NPB-MLB通算150本塁打達成(5.26インディアンス戦)。 2009年NPB-MLB通算200本塁打達成(9.12レンジャーズ戦)。 2009年NPB-MLB通算1,000打点達成(4.15エンゼルス戦)。 2001年NPB-MLB通算200盗塁達成(4.15エンゼルス戦)。 2001年NPB-MLB通算250盗塁達成(9.26レンジャーズ戦)。 2003年NPB-MLB通算300盗塁達成(6.8メッツ戦)。 2004年NPB-MLB通算350盗塁達成(8.28ロイヤルズ戦)。 2006年NPB-MLB通算400盗塁達成(5.8デビルレイズ戦)。 2007年NPB-MLB通算450盗塁達成(6.8パドレス戦)。 2008年NPB-MLB通算500盗塁達成(6.13ナショナルズ戦)。 2010年NPB-MLB通算550盗塁達成(5.12オリオールズ戦)。 2011年NPB-MLB通算600盗塁達成(6.15エンゼルス戦)。


[イチロー、通算成績]

年 度 所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1992 オリックス    40     95    24   0    5   3 0.253
1993 オリックス    43     64    12   1    3   0 0.188
1994 オリックス   130    546   210  13   54  29 0.385
1995 オリックス   130    524   179  25   80  49 0.342
1996 オリックス   130    542   193  16   84  35 0.356
1997 オリックス   135    536   185  17   91  39 0.345
1998 オリックス   135    506   181  13   71  11 0.358
1999 オリックス   103    411   141  21   68  12 0.343
2000 オリックス   105    395   153  12   73  21 0.387
 NPB通算   951  3,619 1,278 118  529 199 0.353
2001 マリナーズ   157    692   242   8   69  56 0.350
2002 マリナーズ   157    647   208   8   51  31 0.321
2003 マリナーズ   159    679   212  13   62  34 0.312
2004 マリナーズ   161    704   262   8   60  36 0.372
2005 マリナーズ   162    679   206  15   68  33 0.303
2006 マリナーズ   161    695   224   9   49  45 0.322
2007 マリナーズ   161    678   238   6   68  37 0.351
2008 マリナーズ   162    686   213   6   42  43 0.310
2009 マリナーズ   146    639   225  11   46  26 0.352
2010 マリナーズ   162    680   214   6   43  42 0.315
2011 マリナーズ   161    677   184   5   47  40 0.272
2012 マリナーズ              
 MLB通算 1,749  7,456 2,428  95  605 423 0.326
 日米プロ通算 2,700 11,075 3,706 213 1,134 622 0.335




MLB新人シーズン最多安打記録
233安打を更新

('01.9.29 アスレチックス戦)。



MLBシーズン最多安打記録
257安打を更新

('04.10.1 レンジャーズ戦)。



MLB通算2,000安打達成
('09.9.6 アスレチックス戦)。




MLB新人から
10年連続200安打達成

('10.9.23 ブルージェイズ戦)。


MLB通算400盗塁達成
('11.6.15 エンゼルス戦)。



NPB-MLB(日米プロ)
通算3,500安打達成
('10.9.18 レンジャーズ戦)。
■1993年ハワイ・ウインター・ベースボールにオリックスから派遣選手として参加、チームはヒロ・スターズ。
■1994年9月20日NPBシーズン200安打達成(ロッテ戦)。1994年シーズンは210安打で2010年Matt Murton(マット・マートン/阪神)が214安打を放ちNPB記録は更新された。
■2000年11月ポスティング制度ではマリナーズが1,312万5,000ドルで落札、11月マリナーズと3年契約の総額1,400万ドルでメジャーリーグ契約。
■2001年MLBア・リーグ月間(4月、5月、8月、9月)最優秀新人。
■2001年MLB新人シーズン最多安打記録242安打達成はJoe Jackson(ジョー・ジャクソン/ホワイトソックス)が1911年デビューでインディアンス所属時に記録した233安打以来のMLB記録更新でMLB史上90年ぶりの快挙。
■2004年MLBシーズン最多安打記録262安打達成はGeorge Sisler(ジョージ・シスラー/ボストン・ブレーブス)が1920年セントルイス・ブラウンズ所属時に記録した257安打以来でMLB史上84年ぶりにMLB記録更新の快挙、MLBコミッショナーから“Historic Achievement Award(歴史的偉業表彰)”の特別表彰。
■2005年6月14日MLB通算1,000安打達成(フィリーズ戦)の696試合目は1933年のChuck Klein(チャック・クライン/フィリーズ)683試合目、1932年のLloyd Waner(ロイド・ワーナー/パイレーツ)686試合目に続きMLB史上3位のスピード達成。同時にNPB-MLB(日米プロ)双方で1,000安打達成の快挙。
■2006年6月7日NPB-MLB(日米プロ)通算2,500安打達成(ツインズ戦)は1,808試合目、NPB最速達成記録は張本勲(ロッテ)の2,185試合目で超スピード達成。なお、年齢で32才シーズンまでの2,500安打達成はMLBでもTy Cobb(タイ・カッブ/フィラデルフィア・アスレチックス)のみ記録。
■2007年オールスターゲームで史上初のランニング本塁打を含む3打数3安打2打点の活躍でMVP。
■2007年7月29日MLB通算1,500安打達成は1,060試合目の快挙、1931年Al Simmons(アル・シモンズ/フィラデルフィア・アスレチックス)の1,040試合目、1924年セントルイス・ブラウン所属時のGeorge Sisler(ジョージ・シスラー/ボストン・ブレーブス)の1,048試合目に次ぐMLB史上3位のスピード達成。なお1913年タイガース所属時のTy Cobb(タイ・カップ/フィラデルフィア・アスレチックス)は1,070試合目。
■2008年6月13日NPB-MLB(日米プロ)通算500盗塁達成(ナショナルズ戦)はNPBでも500盗塁達成者は福本豊(阪急)1,065盗塁、広瀬叔功(南海)596盗塁、柴田勲(巨人)579盗塁の僅か3人のみの快挙。なお、盗塁成功率0.832(NPB/0.858-MLB/0.816)は広瀬叔功0.829、福本豊0.781、柴田勲0.750を上回り盗塁刺の少なさの証。
■2008年7月10日アスレチックス戦8回表1死1、3塁で城島健司(カウント0-1)から初日本人同士の代打交代、スクイズを試みるも四球を選ぶ。
■2008年9月17日MLB8年連続200安打達成(ロイヤルズ戦)は1リーグ時代にWillie Keeler(ウィリー・キーラー/ニューヨーク・ジャイアンツ)が1894年から8年連続200安打を記録して以来107年ぶり、1900年以降の近代野球では初の快挙。2007年9月3日MLB7年連続200安打達成(ヤンキース戦)は1983年から7年連続のWade Boggs(ウエード・ボッグス/デビルレイズ)に並ぶMLB史上3人目の快挙。2006年9月16日MLB6年連続200安打達成(ロイヤルズ戦)。2005年9月30日MLB5年連続200安打達成(アスレチックス戦)は1929年からのChuck Klein(チャック・クライン/フィリーズ)、1929年からのAl Simmons(アル・シモンズ/フィラデルフィア・アスレチックス)、1933年からのCharlie Gehringer(チャーリー・ゲーリンジャー/タイガース)らMLB史上5人が達成。2004年8月26日MLBデビューから4年連続200安打達成(ロイヤルズ戦)はMLB史上初の快挙。2003年9月20日MLBデビューから3年連続200安打達成(アスレチックス戦)は1927年デビューのLloyd Waner(ロイド・ワーナー/パイレーツ)、1942年デビューでレッドソックス所属時のJohnny Pesky(ジョニー・ペスキー/ワシントン・セネターズ)とMLB史上3人が達成。2002年9月22日MLBデビューから2年連続200安打達成(エンゼルス戦)。2001年8月28日MLBルーキーイヤー200安打達成(デビルレイズ戦)。
■2008年9月26日MLB8年連続100得点達成(アスレチックス戦)。なお、MLB史上で8回の同一シーズン100得点、200安打達成はWillie Keeler(ウィリー・キーラー/ニューヨーク・ジャイアンツ)、Lou Gehrig(ルー・ゲーリック/ヤンキース)が記録。
■2009年4月16日NPB-MLB(日米プロ)通算3,086安打達成(エンゼルス戦)は張本勲(ロッテ)の持つNPB通算最多安打記録3,085安打を超える大記録。
■2009年9月6日MLB通算2,000安打達成(アスレチックス戦)は1,402試合目の快挙、Al Simmons(アル・シモンズ/フィラデルフィア・アスレチックス)の1,390試合目に次ぐMLB史上2位のスピード達成。
■2009年9月13日MLB9年連続200安打達成(レンジャーズ戦)はMLB史上、前人未踏の記録となる。
■2009年9月26日ブルージェイズ戦で5回に見逃し三振の判定を不服、Brian Runge(ブライアン・ルンギ)審判にボールのコースをバットで地面に示し、侮辱行為でキャリア初の退場処分。
■2010年新春恒例の歌会始の儀で常陸宮華子妃が「大記録なししイチローのその知らせ希望の光を子らにあたへむ」と詠まれた。
■2010年8月31日MLB通算500内野安打達成(エンゼルス戦)。この時点でMLB通算2,199安打の内、2割3分が内野安打はパワー重視のMLBでバッティング技術の高さ、俊足と特筆に価するプレイヤーを証明。
■2010年9月18日レンジャーズ戦でNPB-MLB(日米プロ)通算3,500安打達成は条件の相違あるも、MLBではPete Rose(ピート・ローズ/レッズ)4,256安打、Ty Cobb(タイ・カップ/フィラデルフィア・アスレチックス)4,191安打、Hank Aaron(ハンク・アーロン/ブルワーズ)3,771安打、Stan Musial(スタン・ミュージアル/カージナルス)3,630安打、Tris Speaker(トリス・スピーカー/フィラデルフィア・アスレチックス)3,514安打の僅か5人が達成。
■2010年9月23日MLB10年連続200安打達成(ブルージェイズ戦)でシーズン200安打を10回記録したPete Rose(ピート・ローズ/レッズ)のMLB記録に達成回数でも並ぶ。
■2010年MLB各球団の監督、コーチの投票で選出するゴールドグラブ賞(外野手部門)を2001年から10年連続で受賞。ベテラン野球評論家10人の投票で選出する客観的データ重視のフィールディング・バイブル賞(最優秀右翼手)を2006年、2009年に続いて3度目の受賞と俊足と強肩を活かした守備を高く評価された。
■2011年9月8日NPB-MLB通算44本目の先頭打者本塁打(ロイヤルズ戦)を放ち福本豊(阪急)の持つNPB記録を更新。同時にNPB-MLB通算5,000塁打も達成、NPBで5,000塁打達成者は王貞治(巨人)5,862、野村克也(西武)5,315、張本勲(ロッテ)5,161の3人が記録。
「NPBデビュー」 1992年7月11日@ダイエー戦(平和台球場)。
「日本プロ野球名球会」 1992年7月12日NPB初安打(ダイエー戦)を起点に2004年5月21日NPB-MLB通算2,000安打達成(タイガース戦)で資格クリア、2004年入会。
「野球日本代表」 2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場、優勝。 2009年WBC出場、優勝。 2006年、2009年WBC日本代表チームに紫綬褒章
「日本プロスポーツ大賞」 1994年、1995年、2001年大賞受賞。



[新庄 剛志]


新庄 剛志 


新庄 剛志
(しんじょう つよし)

元 ニューヨーク・メッツ。

1972年1月28日生まれ、福岡県出身。

身長181cm、体重76kg。
右投げ、右打ち。

 
『NPB履歴』
西日本短大付属高。 (1989年ドラフト5巡目) 1991年〜2000年阪神・タイガース、 2004年〜2006年北海道日本ハム・ファイターズ。
『MLB履歴』
(FA権行使) 2001年ニューヨーク・メッツ、 2002年サンフランシスコ・ジャイアンツ、 2003年ニューヨーク・メッツ。

『NPBタイトル、表彰、記録』
2004年NPB通算1,000安打達成(5.30西武戦)。 2006年NPB通算200本塁打達成(6.16広島戦)。

「MLBデビュー」
2001年4月3日@ブレーブス戦(ターナー・フィールド)“途中出場(代走〜1番・センター)”。

「MLBデータ」
2001年MLB初安打(4.3ブレーブス戦)。 2001年MLB初打点(4.5ブレーブス戦)。 2001年MLB初本塁打(4.9ブレーブス戦)。 2002年MLB初満塁本塁打(5.17マーリンズ戦)。 2001年MLB初盗塁(5.4ダイヤモンドバックス戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2005年NPB-MLB通算1,500試合出場達成(4.23オリックス戦)。 2001年NPB-MLB通算1,000安打達成(6.6フィリーズ戦)。 2004年NPB通算1,000安打達成(5.30西武戦)。 2006年NPB-MLB通算1,500安打達成(8.22楽天戦)。 2001年NPB-MLB通算150本塁打達成(6.7フィリーズ戦)。 2004年NPB通算150本塁打達成(4.21西武戦)。 2005年NPB-MLB通算200本塁打達成(6.5中日戦)。 2006年NPB通算200本塁打達成(6.16広島戦)。


[新庄 剛志、通算成績]

年 度 所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1991 阪神    13    17     2   0   1  0 0.118
1992 阪神    95   353    98  11  46  5 0.278
1993 阪神   102   408   105  23  62 13 0.257
1994 阪神   122   466   117  17  68  7 0.251
1995 阪神    87   311    70   7  37  6 0.225
1996 阪神   113   408    97  19  66  2 0.238
1997 阪神   136   482   112  20  68  8 0.232
1998 阪神   132   414    92   6  27  1 0.222
1999 阪神   123   471   120  14  58  8 0.255
2000 阪神   131   511   142  28  85 15 0.278
2004 日本ハム   123   504   150  24  79  1 0.298
2005 日本ハム   108   380    91  20  57  5 0.239
2006 日本ハム   126   438   113  16  62  2 0.258
 NPB通算 1,411 5,163 1,309 205 716 73 0.254
2001 メッツ   123   400   107  10  56  4 0.268
2002 ジャイアンツ   118   362    86   9  37  5 0.238
2003 メッツ    62   114    22   1   7  0 0.193
 MLB通算   303   876   215  20 100  9 0.245
 日米プロ通算 1,714 6,039 1,524 225 816 82 0.252


■1996年ハワイ・ウインター・ベースボールに阪神から派遣選手として参加、チームはヒロ・スターズ。
■2000年シーズンオフにFA権を行使、阪神から好条件の提示を蹴って12月メッツと1年契約の総額50万ドル(年俸20万ドル)でメジャーリーグ契約。
■2001年8月3日ダイヤモンドバックス戦で初の4番打者として先発出場。
■2001年MLB全30球団の監督投票による新人ベストナイン。
■2002年MLBワールドシリーズに初出場、ワールドシリーズ初安打、初得点(10.19エンゼルス戦)を記録。
■2004年〜2006年NPBパ・リーグでゴールデングラブ賞を受賞、1993年、1994年、1996年〜2000年セ・リーグでもゴールデングラブ賞を受賞、外野手として両リーグ受賞は名手の証明。
「NPBデビュー」 1991年9月10日@巨人戦(東京ドーム)。



[野村 貴仁]


野村 貴仁


野村 貴仁
(のむら たかひと)

元 ミルウォーキー・ブルワーズ。

1969年1月10日生まれ、高知県出身。

身長169cm、体重73kg。
左打ち、左投げ。

『NPB履歴』
高岡高宇佐分校、 三菱重工・三原。 (1990年ドラフト3巡目) 1992年〜1997年オリックス・ブルーウェーブ、 1998年〜2001年読売・ジャイアンツ、 2003年日本ハム・ファイターズ。
『MLB履歴』
(自由契約選手) 2002年ミルウォーキー・ブルワーズ。

「MLBデビュー」
2002年4月3日@アストロズ戦(ミニッツ・メイド・パーク)“救援登板(完了)”。

「MLBデータ」
2002年MLB初奪三振(4.3アストロズ戦)。


[野村 貴仁、通算成績]

年 度 所 属 試 合 勝 敗 セーブ 投球回数 自責点 奪三振 防御率
1992 オリックス  27  1− 2  5  46.1/3  13  35  2.53
1993 オリックス  36  3− 3  8  70.2/3  12  83  1.53
1994 オリックス  29  3− 4  6  47.2/3  23  58  4.34
1995 オリックス  37  3− 1  2  36.2/3   4  43  0.98
1996 オリックス  54  4− 1  5  69.1/3  22  84  2.86
1997 オリックス  52  4− 5  8  65.0/0  26  76  3.60
1998 巨人  24  1− 4  4  19.2/3  11  23  5.03
1999 巨人  15  2− 0  0  13.2/3   2  16  1.32
2000 巨人  24  1− 1  1  20.0/0  15  21  6.75
2001 巨人  40  2− 1  0  37.0/0  19  34  4.62
2003 日本ハム   6  0− 0  0   5.1/3   7   3 11.81
 NPB通算 344 24−22 39 431.1/3 154 476  3.21
2002 ブルワーズ  21  0− 0  0  13.2/3  13   9  8.56
 MLB通算  21  0− 0  0  13.2/3  13   9  8.56
 日米プロ通算 365 24−22 39 445.0/0 167 485  3.38

<MLB通算ホールド HLD-2>


■1993年8月3日NPBダイエー戦で1イニング4奪三振の快記録。
■1997年シーズンオフに木田優夫とのトレードで巨人に移籍、貴重な中継ぎとしてプレイ。
■2001年シーズンオフに巨人の構想外となり自由契約選手、2002年1月ブルワーズのトライアウトを受け1年契約の年俸43万ドルでメジャーリーグ契約、4月3日MLBデビューを果たすも5月21日マーナーリーグ降格。
■2004年は台湾プロ野球、誠泰・コブラズでプレイ、その後引退して高知に戻るも、2006年10月31日に覚醒剤取締法違反で逮捕され有罪判決を受ける不祥事を起こす。
「NPBデビュー」 1992年4月21日西武戦(グリーンスタジアム神戸)。



[小宮山 悟]


小宮山 悟


小宮山 悟
(こみやま さとる)

元 ニューヨーク・メッツ。

1965年9月15日生まれ、千葉県出身。

身長188cm、体重88kg。
右投げ、右打ち。

『NPB履歴』
芝浦工業大柏高、 早稲田大。 (1989年ドラフト1巡目) 1990年〜1999年ロッテ・オリオンズ(’92〜千葉ロッテ・マリーンズ)、 2000年〜2001年横浜・ベイスターズ、 2004年〜2009年千葉ロッテ・マリーンズ。
『MLB履歴』
(FA権行使) 2002年ニューヨーク・メッツ。

『NPBタイトル、表彰、記録』
1997年パ・リーグ最優秀防御率。 2001年NPB通算100勝利達成(7.8巨人戦)。 2007年NPB通算1,500奪三振達成(8.29西武戦)。

「MLBデビュー」
2002年4月4日パイレーツ戦(シェイ・スタジアム)“救援登板(完了)”。

「MLBデータ」
2002年MLB初奪三振(4.4パイレーツ戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2001年NPB通算100勝利達成(7.8巨人戦)。 1998年NPB通算1,500投球回達成(7.15ダイエー戦)。 2001年NPB通算2,000投球回達成(9.15阪神戦)。 1998年NPB通算1,000奪三振達成(4.4近鉄戦)。 2005年NPB-MLB通算1,500奪三振達成(9.18西武戦)。 2007年NPB通算1,500奪三振達成(8.29西武戦)。


[小宮山 悟、通算成績]

年 度 所 属 試 合 勝 敗 セーブ 投球回数 自責点 奪三振 防御率
1990 ロッテ  30   6− 10   170.2/3  62   126 3.27
1991 ロッテ  29  10− 16   212.0/0  93   130 3.95
1992 ロッテ  29   8− 15   172.2/3  76   124 3.96
1993 ロッテ  27  12− 14   204.1/3  78   160 3.44
1994 ロッテ  14   3−  9    85.0/0  40    67 4.24
1995 ロッテ  25  11−  4   187.0/0  54   169 2.60
1996 ロッテ  25   8− 13   154.2/3  78    90 4.54
1997 ロッテ  27  11−  9   187.2/3  52   130 2.49
1998 ロッテ  27  11− 12   201.2/3  80   126 3.57
1999 ロッテ  21   7− 10   141.2/3  64    96 4.07
2000 横浜  26   8− 11   161.1/3  71   108 3.96
2001 横浜  24  12−  9   148.2/3  50    74 3.03
2004 ロッテ  18   3−  4    81.0/0  47    47 5.22
2005 ロッテ  23   0−  0    40.1/3  17    22 3.79
2006 ロッテ  24   0−  2    35.0/0  18    15 4.63
2007 ロッテ  41   3−  1    56.1/3  25    24 3.99
2008 ロッテ  33   3−  2    39.1/3  25    18 5.72
2009 ロッテ  12   1−  0    13.2/3  15     9.88
 NPB通算 455 117−141 2,293.0/0 945 1,533 3.71
2002 メッツ  25   0−  3    43.1/3  27    33 5.61
 MLB通算  25   0−  3    43.1/3  27    33 5.61
 日米プロ通算 480 117−144 2,336.1/3 972 1,566 3.74

<MLB通算ホールド HLD-0>


■2001年シーズンオフにFA権を行使、12月メッツと1年契約(1年延長オプション付)の年俸50万ドルでメジャーリーグ契約、2002年シーズンオフにメッツはオプション契約を行使せず自由契約選手、2003年は野球解説者、2004年古巣ロッテ(NPB)で現役復帰。
■2009年10月6日NPB楽天戦に9回2死2塁で引退登板、セギノールを1球で右飛に打ち取り、NPB最年長(44才22日)でセーブを記録。
「NPBデビュー」 1990年4月12日@日本ハム戦(東京ドーム)。



[石井 一久]


『KAZ』 石井 一久


石井 一久
(いしい かずひさ)

元 ニューヨーク・メッツ。

1973年9月9日生まれ、千葉県出身。

身長183cm、体重85kg。
左投げ、左打ち。

『NPB履歴』
東京学館浦安高。 (1991年ドラフト1巡目) 1992年〜2001年ヤクルト・スワローズ、 2006年〜2007年東京ヤクルト・スワローズ、 2008年〜2012年埼玉西武・ライオンズ。
『MLB履歴』
(ポスティング制度) 2002年〜2004年ロサンゼルス・ドジャース、 2005年ニューヨーク・メッツ。

『NPBタイトル、表彰、記録』
2000年セ・リーグ最優秀防御率。 1995年セ・リーグ最優秀勝率。 1998年、2000年セ・リーグ最多奪三振。 1997年“ノーヒットノーラン試合”達成(9.2横浜戦)。 2008年NPB通算100勝利達成(3.29ソフトバンク戦)。 2011年NPB通算2,000奪三振1,967イニング2/3目達成(8.7ソフトバンク戦)。

「MLBデビュー」
2002年4月6日ロッキーズ戦(ドジャー・スタジアム)“先発登板”。

「MLBデータ」
2000年MLB初勝利(4.6ロッキーズ戦)“先発登板”。 2002年MLB初奪三振(4.6ロッキーズ戦)。 2004年MLB初完投、初完封(4.25ジャイアンツ戦)。

「MLB通算記録」
2005年MLB通算100試合先発登板達成(7.21パドレス戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2003年NPB-MLB通算100勝利達成(7.9カージナルス戦)。 2008年NPB通算100勝利達成(3.29ソフトバンク戦)。 2009年NPB-MLB通算150勝利達成(5.13オリックス戦)。 2004年NPB-MLB通算1,500投球回達成(4.20ロッキーズ戦)。 2007年NPB通算1,500投球回達成(9.5広島戦)。 2007年NPB-MLB通算2,000投球回達成(6.11楽天戦)。 2011年NPB通算2,000投球回達成(9.13ソフトバンク戦)。 2011年NPB-MLB通算2,500投球回達成(6.26楽天戦)。 2000年NPB通算1,000奪三振達成(7.5巨人戦)。 2003年NPB-MLB通算1,500奪三振達成(6.18ジャイアンツ戦)。 2007年NPB通算1,500奪三振達成(5.17中日戦)。 2007年NPB-MLB通算2,000奪三振達成(7.31阪神戦)。 2011年NPB通算2,000奪三振達成(8.7ソフトバンク戦)。


[石井 一久、通算成績]

年 度 所 属 試 合 勝 敗 セーブ 投球回数 自責点 奪三振 防御率
1992 ヤクルト  12   0−  0    28.0/0   13    22 4.18
1993 ヤクルト  19   3−  1    59.1/3   31    66 4.70
1994 ヤクルト  54   7−  5   108.0/0   49    98 4.08
1995 ヤクルト  26  13−  4   153.0/0   47   159 2.76
1996 ヤクルト   8   1−  5    31.0/0   18    26 5.23
1997 ヤクルト  18  10−  4   117.2/3   25   120 1.91
1998 ヤクルト  28  14−  6   196.1/3   72   241 3.30
1999 ヤクルト  23   8−  6   133.0/0   71   162 4.80
2000 ヤクルト  29  10−  9   183.0/0   53   210 2.61
2001 ヤクルト  27  12−  6   175.0/0   66   173 3.39
2006 ヤクルト  28  11−  7   177.2/3   68   170 3.44
2007 ヤクルト  28   9− 10   166.2/3   77   163 4.16
2008 西武  25  11− 10   135.1/3   65   108 4.32
2009 西武  22   9−  9   130.1/3   62   131 4.29
2010 西武  18   9−  6   104.2/3   43    93 3.70
2011 西武  23   6−  9   117.0/0   56    94 4.31
2012 西武              
 NPB通算 388 133− 97 2,015.2/3  816 2,036 3.64
2002 ドジャース  28  14− 10   154.0/0   73   143 4.27
2003 ドジャース  27   9−  7   147.0/0   63   140 3.86
2004 ドジャース  31  13−  8   172.0/0   90    99 4.71
2005 メッツ  19   3−  9    91.0/0   52    53 5.14
 MLB通算 105  39− 34   564.0/0  278   435 4.44
 日米プロ通算 493 172−131 2,579.2/3 1,094 2,471 3.82

<MLB通算ホールド HLD-0>


■1997年9月2日“ノーヒットノーラン試合”達成は横浜戦(横浜スタジアム)でNPBセ・リーグ史上30回目の快挙、バッテリーは古田敦也。
■2002年1月ポスティング制度ではドジャースが1,126万4,055ドルで落札、2月ドジャースと4年契約(2年延長オプション付)の総額1,220万ドル+出来高(45万ドル)でメジャーリーグ契約。
■2002年MLBナ・リーグ月間(4月)最優秀新人。
■2002年9月8日アストロズ戦の4回表、打者Brian Hunter(ブライアン・ハンター)の打球を頭部に受け、頭蓋骨亀裂骨折の大怪我、救急車が直接マウンドに乗り入れ病院に搬送される。打球を受けた場所がボール1個分ずれていたら生命の危険もというアクシデント。翌シーズン4月3日パドレス戦で打球恐怖症を心理面でもクリア、無事復帰を果たす。
■2002年シーズン与四死球106でチームメイトの野茂英雄101、MLB全体でシーズン与四死球1位、2位を占めて「らしさ」が出た。
■2004年8月24日初の日本人のみの“継投、完投”をエキスポズ戦で記録。まず先発の石井一久(勝利)が7回1/3を2失点、救援の木田優夫が1回2/3を0失点で完了、試合は9対2となり木田優夫にセーブは付かず。
■2007年5月17日NPB通算1,500奪三振達成(中日戦)1,413イニング目は江夏豊(西武)1,423イニング目、川口和久(巨人)1,679イニング2/3目、西口文也(西武)1,729イニング目を上回るNPB最速での達成、NPB初奪三振は1992年6月9日大洋戦。
■2010年5月19日NPBヤクルト戦でNPB全12球団から勝利投手となる快挙は史上9人目。
■2011年8月7日NPB通算2,000奪三振達成(ソフトバンク戦)1,967イニング2/3目は江夏豊(西武)2,072イニング目、川口和久(巨人)2,299イニング目、工藤公康(西武)2,373イニング目を上回る最速での達成、NPB通算2,000奪三振以上で奪三振数が投球回数を上回るのは唯一人。
「NPBデビュー」 1992年6月9日@大洋戦(横浜スタジアム)。



[田口 壮]


『SO』 田口 壮


田口 壮
(たぐち そう)

元 シカゴ・カブス。

1969年7月2日生まれ、兵庫県出身。

身長177cm、体重74kg。
右投げ、右打ち。

『NPB履歴』
西宮北高、 関西学院大。 (1991年ドラフト1巡目) 1992年〜2001年オリックス・ブルーウェーブ、 2010年〜2011年オリックス・バファローズ。
『MLB履歴』
(FA権行使) 2002年〜2007年セントルイス・カージナルス、 2008年フィラデルフィア・フィリーズ、 2009年シカゴ・カブス。

『NPBタイトル、表彰、記録』
2000年NPB通算1,000安打達成(10.6西武戦)。

「MLBデビュー」
2002年6月10日@マリナーズ戦(セーフコ・フィールド)“先発出場(9番・センター)”。

「MLBデータ」
2002年MLB初安打(9.7カブス戦)。 2002年MLB初打点(9.17ロッキーズ戦)。 2003年MLB初本塁打(9.12アストロズ戦)。 2004年MLB初盗塁(4.17ロッキーズ戦)。

「MLB通算記録}
2007年MLB通算500試合出場達成(6.17アスレチックス戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2006年NPB-MLB通算1,500試合出場達成(7.14ドジャース戦)。 2000年NPB通算1,000安打達成(10.6西武戦)。 2008年NPB-MLB通算1,500安打達成(4.22ロッキーズ戦)。


[田口 壮、通算成績]

年 度 所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1992 オリックス    47   123    33  1   7   5 0.268
1993 オリックス    31    83    23  0   5   3 0.277
1994 オリックス   108   329   101  6  43  10 0.307
1995 オリックス   130   495   122  9  61  14 0.246
1996 オリックス   128   509   142  7  44  10 0.279
1997 オリックス   135   572   168 10  56   7 0.294
1998 オリックス   132   497   135  9  41   8 0.272
1999 オリックス   133   524   141  9  56  11 0.269
2000 オリックス   129   509   142  8  49   9 0.279
2001 オリックス   134   453   127  8  42   6 0.280
2010 オリックス    53   119    31  3  10   1 0.261
2011 オリックス    62   198    54  0  15   3 0.273
 NPB通算 1,222 4,411 1,219 70 429  87 0.276
2002 カージナルス    19    15     6  0   2   1 0.400
2003 カージナルス    43    54    14  3  13   0 0.259
2004 カージナルス   109   179    52  3  25   6 0.291
2005 カージナルス   143   396   114  8  53  11 0.288
2006 カージナルス   134   316    84  2  31  11 0.266
2007 カージナルス   130   307    89  3  30   7 0.290
2008 フィリーズ    88    91    20  0   9   3 0.220
2009 カブス     6    11     3  0   0   0 0.273
 MLB通算   672 1,369   382 19 163  39 0.279
 日米プロ通算 1,894 5,780 1,601 89 592 126 0.277


■1993年ハワイ・ウインター・ベースボールにオリックスから派遣選手として参加、チームはヒロ・スターズ。
■2001年シーズンオフにFA権を行使、2002年1月カージナルスと3年契約の総額300万ドルでメジャーリーグ契約、オープン戦で出遅れてマイナーリーグのメンフィス(STL-AAA)に降格、6月10日カージナルスに昇格しMLBデビュー。
■2003年9月12日アストロズ戦で二塁の内野守備を経験。
■2004年、2006年、2008年MLBワールドシリーズに出場。2006年ワールドシリーズ制覇して優勝記念のチャンピオンズ・リング授与、2008年ワールドシリーズ出場選手登録25人枠でベンチ入り(出場機会なし)、チームがワールドシリーズ制覇して2度目の美酒。
■2009年カブス傘下チーム、アイオワ(CHC-AAA)でのマイナーリーグ公式戦も終了、諦めかけた9月15日の夜に「A suprising call/サプライズ昇格」でカブスに40才2ヶ月で昇格。
「NPBデビュー」 1992年4月4日@ロッテ戦(千葉マリンスタジアム)。
「野球日本代表」 2000年シドニー・オリンピック出場、4位。



[松井 秀喜]


『GODZILLA』 松井 秀喜


松井 秀喜
(まつい ひでき)

オークランド・アスレチックス、
背番号 55。

1974年6月12日生まれ、石川県出身。

身長186cm、体重95kg。
右投げ、左打ち。

(FA選手)

 

『NPB履歴』
星稜高。 (1992年ドラフト1巡目) 1993年〜2002年読売・ジャイアンツ。
『MLB履歴』
(FA権行使) 2003年〜2009年ニューヨーク・ヤンキース、 2010年ロサンゼルス・エンゼルス、 2011年オークランド・アスレチックス。

『NPBタイトル、表彰、記録』
2001年セ・リーグ首位打者。 1998年、2000年、2002年セ・リーグ本塁打王。 1998年、2000年、2002年セ・リーグ打点王。 1996年、2000年、2002年セ・リーグMVP。 2000年正力松太郎賞。 2000年NPB通算1,000安打達成(7.12広島戦)。 2002年NPB通算300本塁打達成(7.9広島戦)。
『MLBタイトル、表彰、記録』
2009年ワールドシリーズMVP。 2007年7月ア・リーグ月間MVP。 2003年、2004年オールスターゲーム出場。 2006年MLBデビューから連続518試合出場記録(5.10レッドソックス戦)。 2010年MLB通算1,000安打達成(4.26インディアンス戦)。 2010年MLB通算150本塁打達成(6.26ロッキーズ戦)。 2008年MLB通算500打点達成(8.23オリオールズ戦)。 2005年MLB新人から3年連続100打点達成(9.3アスレチックス戦)。

「MLBデビュー」
2003年3月31日@ブルージェイズ戦(スカイドーム)“先発出場(5番・レフト)”。

「MLBデータ」
2003年MLB初安打(3.31ブルージェイズ戦)“適時打”。 2003年MLB初打点(3.31ブルージェイズ戦)。 2003年MLB初本塁打(4.8ツインズ戦)“満塁本塁打”。 2003年MLB初満塁本塁打(4.8ツインズ戦)。 2003年MLB初盗塁(8.15オリオールズ戦)。

「MLB通算記録」
2006年MLB通算500試合出場達成(4.18ブルージェイズ戦)。 2010年MLB通算1,000試合出場達成(7.10アスレチックス戦)。 2005年MLB通算500安打達成(8.25ブルージェイズ戦)。 2010年MLB通算1,000安打達成(4.26インディアンス戦)。 2005年MLB通算50本塁打達成(4.8オリオールズ戦)。 2007年MLB通算100本塁打達成(8.5ロイヤルズ戦)。 2010年MLB通算150本塁打達成(6.26ロッキーズ戦)。 2008年MLB通算500打点達成(8.23オリオールズ戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2004年NPB-MLB通算1,500試合出場達成(6.23オリオールズ戦)。 2008年NPB-MLB通算2,000試合出場達成(5.30ツインズ戦)。 2011年NPB-MLB通算1,500得点達成(5.1レンジャーズ戦)。 2000年NPB通算1,000安打達成(7.12広島戦)。 2003年NPB-MLB通算1,500安打達成(7.7レッドソックス戦)。 2007年NPB-MLB通算2,000安打達成(5.6マリナーズ戦)。 2011年NPB-MLB通算2,500安打達成(4.3マリナーズ戦)。 1998年NPB通算150本塁打達成(7.28ヤクルト戦)。 1999年NPB通算200本塁打達成(9.21阪神戦)。 2001年NPB通算250本塁打達成(4.12中日戦)。 2002年NPB通算300本塁打達成(7.9広島戦)。 2004年NPB-MLB通算350本塁打達成(4.23レッドソックス戦)。 2005年NPB-MLB通算400本塁打達成(9.7デビルレイズ戦)。 2009年NPB-MLB通算450本塁打達成(5.27レンジャーズ戦)。 2011年NPB-MLB通算500本塁打達成(7.20タイガース戦)。 2004年NPB-MLB通算1,000打点達成(4.18レッドソックス戦)。 2010年NPB-MLB通算1,500打点達成(5.8マリナーズ戦)。


[松井 秀喜、通算成績]

年 度 所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1993 巨人    57   184    41  11    27  1 0.223
1994 巨人   130   503   148  20    66  6 0.294
1995 巨人   131   501   142  22    80  9 0.283
1996 巨人   130   487   153  38    99  7 0.314
1997 巨人   135   484   144  37   103  9 0.298
1998 巨人   135   487   142  34   100  3 0.292
1999 巨人   135   471   143  42    95  0 0.304
2000 巨人   135   474   150  42   108  5 0.316
2001 巨人   140   481   160  36   104  3 0.333
2002 巨人   140   500   167  50   107  3 0.334
 NPB通算 1,268 4,572 1,390 332   889 46 0.304
2003 ヤンキース   163   623   179  16   106  2 0.287
2004 ヤンキース   162   584   174  31   108  3 0.298
2005 ヤンキース   162   629   192  23   116  2 0.305
2006 ヤンキース    51   172    52   8    29  1 0.302
2007 ヤンキース   143   547   156  25   103  4 0.285
2008 ヤンキース    93   337    99   9    45  0 0.294
2009 ヤンキース   142   456   125  28    90  0 0.274
2010 エンゼルス   145   482   132  21    84  0 0.272
2011 アスレチックス   141   517   130  12    72  1 0.251
 MLB通算 1,202 4,347 1,239 173   753 13 0.285
 日米プロ通算 2,470 8,919 2,629 505 1,642 59 0.295




MLBデビューから
連続500試合出場達成
('06.4.18 ブルージェイズ戦)。



MLB通算150本塁打達成
('10.6.26 ロッキーズ戦)。




MLB通算500打点達成
('08.8.23 オリオールズ戦)。




MLBワールドシリーズMVP
('09.11.4 フィリーズ戦)。



NPB-MLB(日米プロ)
通算2,500安打達成
('11.4.3 マリナーズ戦)。


NPB-MLB(日米プロ)
通算500本塁打達成
('11.7.20 タイガース戦)。
■2000年NPB日本シリーズMVP。
■2002年シーズンオフにFA権を行使、12月ヤンキースと3年契約の総額2,100万ドル+出来高(150万ドル)でメジャーリーグ契約。
■2003年MLBア・リーグ月間(6月)最優秀新人。2003年全米野球記者協会選出のグッドガイ賞。
■2003年MLBワールドシリーズに出場、ワールドシリーズ初本塁打、初打点(10.19マーリンズ戦)を記録。
■2005年7月28日MLBデビューから連続425試合出場(ツインズ戦)は1953年デビューのErnie Banks(アーニー・バンクス/カブス)が記録した424試合以来のMLB記録更新でMLB史上52年ぶりの快挙。
■2006年5月10日レッドソックス戦の1回表、Mark Loretta(マーク・ロレッタ)の浅いフライにスライディング・キャッチを試みた際、グラブを芝生に取られ、左手首橈骨骨折の大怪我。連続試合出場の記録は途絶えたが、NPB-MLB(日米プロ)通算での連続1,768試合(NPB1,250試合、MLB518試合)出場はCal Ripken(カル・リプケン/オリオールズ)の2,632試合、衣笠祥雄(広島)の2,215試合、Lou Gehrig(ルー・ゲーリック/ヤンキース)の2,130試合に続く鉄人記録。9月12日デビルレイズ戦で見事復帰を果たす。
■2007年5月6日NPB-MLB通算2,000安打達成(マリナーズ戦)は1,822試合目、イチロー(マリナーズ)1,465試合目、川上哲治(巨人)1,646試合目、長嶋茂雄(巨人)1,708試合目、張本勲(ロッテ)1,733試合目、若松勉(ヤクルト)1,757試合目、福本豊(阪急)1,790試合目に続くスピード達成。
■2009年MLBワールドシリーズで制覇を決めた6戦目、5番DHで先発出場、フィリーズのPedro Martinez(ペドロ・マリチネス)から先制2ランを放つなど4打数、3安打、6打点と大活躍(ワールドシリーズ6試合、13打数、8安打、8打点、3本塁打、打率0.615)で堂々のMVPに輝く。なお、2000年NPB日本シリーズでMVPを受賞、両シリーズでの受賞は史上初の快挙。
■2009年11月ニューヨーク日本総領事館に諸外国との相互理解および友好親善の促進に顕著な貢献をしたとして「在外公館長表彰」を受ける。
■2010年5月8日NPB-MLB通算1,500打点達成(マリナーズ戦)は2,216試合目の快挙。NPBでは王貞治(巨人)2,170打点、野村克也(西武)1,988打点、門田博光(ダイエー)1,678打点、張本勲(ロッテ)1,676打点、落合博満(日本ハム)1,564打点、清原和博(オリックス)1,530打点、長嶋茂雄(巨人)1,522打点、大杉勝男(ヤクルト)1,507打点と8人が達成。
■2011年8月29日NPB-MLB通算488二塁打達成(インディアンス戦)で立浪和義(中日)の持つNPB記録を更新。なお、イチロー(マリナーズ)も3日遅れのエンゼルス戦(9.1)で更新。
「NPBデビュー」 1993年5月1日ヤクルト戦(東京ドーム)。
「日本プロ野球名球会」 1993年5月1日NPB初安打(ヤクルト戦)を起点に2007年5月6日NPB-MLB通算2,000安打達成(マリナーズ戦)で資格クリア、2007年入会。
「日本プロスポーツ大賞」 2000年、2003年大賞受賞。



[マイケル 中村]


『MIKE』 マイケル 中村


マイケル 中村
Micheal Yoshihide Nakamura
マイケル 吉秀 中村

(まいける なかむら)

元 トロント・ブルージェイズ。

1976年9月7日生まれ、奈良県出身。
父親 日本人、母親 オーストラリア人。

身長178cm、体重78kg。
右投げ、右打ち。

『NPB履歴』
ウェスレー・カレッジ高(オーストラリア)、 サウス・アラバマ大(アメリカ)。 (2004年ドラフト4巡目) 2005年〜2008年北海道日本ハム・ファイターズ、 2009年〜2011年読売・ジャイアンツ、 2012年埼玉西武・ライオンズ。
『MLB履歴』
(NPB未経由) 2003年ミネソタ・ツインズ、 2004年トロント・ブルージェイズ。

『NPBタイトル、表彰、記録』
2006年パ・リーグ最多セーブ。

「MLBデビュー」
2003年6月7日@パドレス戦(クアルコム・スタジアム)“救援登板(完了)”。

「MLBデータ」
2003年MLB初セーブ(6.7パドレス戦)。 2003年MLB初奪三振(6.7パドレス戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2008年NPB-MLB通算100セーブ達成(9.10西武戦)。 2008年NPB通算100セーブ達成(9.13オリックス戦)。


[マイケル 中村、通算成績]

年 度 所 属 試 合 勝 敗 セーブ 投球回数 自責点 奪三振 防御率
2005 日本ハム  32  3−0   1  46.2/3  12  47 2.31
2006 日本ハム  64  5−1  39  65.2/3  16  67 2.19
2007 日本ハム  56  1−1  34  58.1/3  14  49 2.16
2008 日本ハム  46  2−2  28  46.1/3  11  47 2.14
2009 巨人  29  1−2   0  27.2/3  19  28 6.18
2010 巨人  37  1−0   1  42.0/0   9  33 1.93
2011 巨人   7  1−0   0   8.1/3   4   3 4.32
2012 西武              
 NPB通算 271 14−6 103 295.0/0  85 274 2.59
2003 ツインズ  12  0−0   1  12.2/3  11  14 7.82
2004 ブルージェイズ  19  0−3   0  25.2/3  21  24 7.36
 MLB通算  31  0−3   1  38.1/3  32  38 7.51
 日米プロ通算 302 14−9 104 333.1/3 117 312 3.16

<MLB通算ホールド HLD-3>


■1997年12月ツインズとマイナーリーグ契約してプロデビュー、6年間マイナーリーグでキャリアを積み2003年ツインズに待望の昇格、6月7日MLBデビューの登板では投球回数1イニング1/3、自責点0、奪三振2と好投して初セーブと堅実にキャリアアップ。
■2006年4月15日“ノーヒットノーラン試合”成立(ソフトバンク戦)は延長10回までを新人の八木智哉、11回を武田久(勝利)、12回をマイケル中村(セーブ)と3人の継投での快挙(継投での個人記録は参考扱い)。
■2006年NPBシーズン39セーブはパ・リーグ記録で2002年、2003年に西武所属時の豊田清(巨人)が記録した38セーブを更新。
■2008年NPB通算100セーブ達成(9.13オリックス戦)の194試合目はドラフト入団選手ではNPB最速達成記録。小林雅英(ロッテ)222試合目、大塚晶則(中日)224試合目、佐々木主浩(横浜)240試合目を上回るスピード達成。
「NPBデビュー」 2005年3月29日西武戦(札幌ドーム)。
「野球オーストラリア代表」 2000年シドニー・オリンピック出場、銀メダル。



[大塚 晶則]


『YOSSHAA !』 大塚 晶則


大塚 晶則
(おおつか あきのり)

元 テキサス・レンジャーズ。

1972年1月13日生まれ、千葉県出身。

身長182cm、体重90kg。
右投げ、右打ち。

『NPB履歴』
横芝敬愛高、 東海大、 日本通運。 (1996年ドラフト2巡目) 1997年〜2002年近鉄・バファローズ(’99〜大阪近鉄・バファローズ)、 2003年中日・ドラゴンズ。
『MLB履歴』
(ポスティング制度) 2004年〜2005年サンディエゴ・パドレス、 2006年〜2007年テキサス・レンジャーズ。

『NPBタイトル、表彰、記録』
1998年パ・リーグ最優秀救援。
『MLBタイトル、表彰、記録』
2004年ナ・リーグ最多ホールド(34ホールド)。

「MLBデビュー」
2004年4月6日@ドジャース戦(ドジャー・スタジアム)“救援登板(完了)”。

「MLBデータ」
2004年MLB初勝利(4.24ダイヤモンドバックス戦)“中継ぎ登板”。 2004年MLB初セーブ(4.30メッツ戦)。 2004年MLB初奪三振(4.6ドジャース戦)。

「MLB通算記録」
2005年MLB通算50ホールド達成(8.24アストロズ戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2006年NPB-MLB通算500試合登板達成(8.27アスレチックス戦)。 2002年NPB通算100セーブ達成(7.17オリックス戦)。 2006年NPB-MLB通算150セーブ達成(6.2ホワイトソックス戦)。


[大塚 晶則、通算成績]

年 度 所 属 試 合 勝 敗 セーブ 投球回数 自責点 奪三振 防御率
1997 近鉄  52  4− 5   7  82.2/3  19 127 2.07
1998 近鉄  49  3− 2  35  55.1/3  13  74 2.11
1999 近鉄  25  1− 4   6  29.2/3   9  32 2.73
2000 近鉄  39  1− 3  24  41.2/3  11  49 2.38
2001 近鉄  48  2− 5  26  56.0/0  25  82 4.02
2002 近鉄  41  2− 1  22  42.1/3   6  54 1.28
2003 中日  51  1− 3  17  43.0/0  10  56 2.09
 NPB通算 305 14−23 137 350.2/3  89 474 2.28
2004 パドレス  73  7− 2   2  77.1/3  15  87 1.75
2005 パドレス  66  2− 8   1  62.2/3  25  60 3.59
2006 レンジャーズ  63  2− 4  32  59.2/3  14  47 2.11
2007 レンジャーズ  34  2− 1   4  32.1/3   9  23 2.51
 MLB通算 236 13−15  39 232.0/0  63 217 2.44
 日米プロ通算 541 27−38 176 582.2/3 152 691 2.35

<MLB通算ホールド HLD-74>


■2002年12月ポスティング制度では応札球団なしで不成立、近鉄と再契約後に金銭トレードで中日に移籍、2003年11月ポスティング制度ではパドレスが30万ドルで落札、12月パドレスと2年契約の総額185万ドルでメジャーリーグ契約。
「NPBデビュー」 1997年5月13日ダイエー戦(ナゴヤドーム)。
「野球日本代表」 2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場、優勝。 2006年WBC代表チームに紫綬褒章。

[松井 稼頭央]


『KAZ』 松井 稼頭央


松井 稼頭央
(まつい かずお)

元 ヒューストン・アストロズ。

1975年10月23日生まれ、大阪府出身。

身長177cm、体重83kg。
右投げ、両打ち。

『NPB履歴』
PL学園高。 (1994年ドラフト3巡目) 1995年〜2003年西武・ライオンズ、 2011年〜2012年東北楽天・ゴールデンイーグルス。
『MLB履歴』
(FA権行使) 2004年〜2006年ニューヨーク・メッツ、 2006年〜2007年コロラド・ロッキーズ、 2008年〜2010年ヒューストン・アストロズ。 (2010年コロラド・ロッキーズ)

『NPBタイトル、表彰、記録』
1997年、1998年、1999年パ・リーグ盗塁王。 1998年パ・リーグMVP。 2002年NPBスイッチヒッター初“トリプルスリー”達成(打率0.332、36本塁打、33盗塁)。 2001年NPB通算1,000安打達成(7.8オリックス戦)。 2003年NPB通算150本塁打達成(10.4千葉ロッテ戦)。 2003年NPB通算300盗塁達成(8.3日本ハム戦)。

「MLBデビュー」
2004年4月6日@ブレーブス戦(ターナー・フィールド)“先発出場(1番・ショート)”。

「MLBデータ」
2004年MLB初安打(4.6ブレーブス戦)“本塁打”。 2004年MLB初打点(4.6ブレーブス戦)。 2004年MLB初本塁打(4.6ブレーブス戦)“新人、開幕戦、先頭打者、初球”。 2006年MLB初ランニング本塁打(4.20パドレス戦)。 2004年MLB初盗塁(4.27ドジャース戦)。

「MLB通算記録」
2009年MLB通算500安打達成(4.28レッズ戦)。 2007年MLB通算50盗塁達成(8.8ブルワーズ戦)。 2009年MLB通算100盗塁達成(パイレーツ戦)。

「NPB-MLB(日米プロ)通算記録」
2007年NPB-MLB通算1,500試合出場達成(8.12カブス戦)。 2001年NPB通算1,000安打達成(7.8オリックス戦)。 2011年NPB通算1,500安打達成(7.26ソフトバンク戦)。 2004年NPB-MLB通算1,500安打達成(6.16インディアンス戦)。 2009年NPB-MLB通算2,000安打達成(8.15ブルワーズ戦)。 2003年NPB通算150本塁打達成(10.4千葉ロッテ戦)。 1999年NPB通算200盗塁達成(8.12福岡ダイエー戦)。 2001年NPB通算250盗塁達成(4.21福岡ダイエー戦)。 2003年NPB通算300盗塁達成(8.3日本ハム戦)。 2007年NPB-MLB通算350盗塁達成(6.24ブルージェイズ戦)。 2009年NPB-MLB通算400盗塁達成(8.5ジャイアンツ戦)。


[松井 稼頭央、通算成績]

年 度 所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1995 西武    69   204    45   2  15  21 0.221
1996 西武   130   473   134   1  29  50 0.283
1997 西武   135   576   178   7  63  62 0.309
1998 西武   135   575   179   9  58  43 0.311
1999 西武   135   539   178  15  67  32 0.330
2000 西武   135   550   177  23  90  26 0.322
2001 西武   140   552   170  24  76  26 0.308
2002 西武   140   582   193  36  87  33 0.332
2003 西武   140   587   179  33  84  13 0.305
2011 楽天   139   538   140   9  48  15 0.260
2012 楽天              
 NPB通算 1,298 5,176 1,573 159 617 321 0.304
2004 メッツ   114   460   125   7  44  14 0.272
2005 メッツ    87   267    68   3  24   6 0.255
2006 メッツ    38   130    26   1   7   2 0.200
ロッキーズ    32   113    39   2  19   8 0.345
シーズン計    70   243    65   3  26  10 0.267
2007 ロッキーズ   104   410   118   4  37  32 0.288
2008 アストロズ    96   375   110   6  33  20 0.293
2009 アストロズ   132   476   119   9  46  19 0.250
2010 アストロズ    27    71    10   0   1   1 0.141
 MLB通算   630 2,302   615  32 211 102 0.267
 日米プロ通算 1,928 7,478 2,188 191 828 423 0.293

<シーズン中途移籍 '06.6.9〜ロッキーズ>




MLBデビューの開幕戦
先頭打者、初球、本塁打達成
('04.4.6ブレーブス戦)。


NPB-MLB(日米プロ)
通算2,000安打達成
('09.08.15ブルワーズ戦)。
■1995年ハワイ・ウインター・ベースボールに西武から派遣選手として参加、チームはマウイ・スティングレイズ。
■2000年6月7日NPB近鉄戦でサイクル安打達成。
■2003年シーズンオフにFA権を行使、12月メッツと3年契約の総額2,010万ドル+出来高(90万ドル)でメジャーリーグ契約。
■2006年4月20日MLB3年連続シーズン初打席本塁打(パドレス戦)はKen Griffey(ケン・グリフィー/レッズ)がマリナーズ所属時に1997年から記録して以来4人目の快挙、MLBキャリア初のランニング本塁打も記録。
■2007年MLBワールドシリーズに出場、ワールドシリーズ初盗塁(10.27レッドソックス戦)を記録。
■2009年5月20日ブルワーズ戦で第1打席、打順の誤りの規則違反でアウトとなる珍事。Cecil Cooper(セシル・クーパー)監督のミスでオーダー表に1番・Michael Bourn(ミッセル・ボーン)、2番・松井稼頭央とすべきを逆で提出、ボーンがヒットで出塁した時点でブルワーズのKen Macha(ケン・モッカ)監督が球審に指摘しミス発覚、野球規則で1番・誤打者のボーンの記録は取り消し、正打者の松井は打席に入る前にアウト(捕ゴロと記録)、改めて2番・ボーンの打席で試合続行となった。
■2009年9月ヒューストン日本総領事館に諸外国との相互理解および友好親善の促進に顕著な貢献をしたとして「在外公館長表彰」をで受ける。
■2011年7月26日NPB通算1,500安打達成(ソフトバンク戦)は1,233試合目、Alex Ramirez(アレックス・ラミレス/巨人)1,236試合目、Leron Lee(レロン・リー/ロッテ)1,237試合目、川上哲治(巨人)1,241試合目、長嶋茂雄(巨人)1,273試合目を超えるNPB史上最速で到達。
「NPBデビュー」 1995年4月5日@近鉄戦(藤井寺球場)。
「日本プロ野球名球会」 1995年4月9日NPB初安打(日本ハム戦)を起点に2009年8月15日NPB-MLB通算2,000安打達成(ブルワーズ戦)で資格クリア、2009年入会




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