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四国八十八ヶ所

ごあいさつ

岡下 侑梨代

  皆さんは、充実した幸せな日々を送っていますか?または努力をしていますか?
 悩んだり、苦しんだり、悲しんだり、迷ったりしていませんか?ひとりで背負いきれなくなったとき、運勢学を上手に活用して、出来るだけ早く幸せに向けて行動しましょう。

 開運研究館 観羅では、2000年の開館から20年以上にわたり多くの方々のご相談に、より良い人生のアドバイザーとして確かな実績をあげています。来館された方々から幸せになった、解決したという報告をいただくたびに、思い切って開館して良かったと、自分のことのように幸せに感じています。

 新型コロナウイルスの流行により、通常がとても大切なことになりました。
大切な時間、大切な人間関係、大切にしたいもの、大切なこころに向き合う事を考えさせられる日々です。

 生きていると四苦八苦の四苦(生、老、病、死)と向き合います。
四柱推命と九星気学という統計学に基づき、すこしでも充実し納得のいく生き方を選べるアドバイスをしています。

 私自身、平成11年に死ぬかもしれない運気だったので、友人や周りの人たちに今年死ぬかもしれないと冗談のように言っていました。今まで5年に1度ぐらい風邪をひく程度で、毎年人間ドックにも行って健康には自信がありました。この年も9月1日に人間ドックを受けましたが、異常はありませんでしたので、統計学だから外れることもあると楽観視していました。
 
 ガンの宣告から手術後のガン組織の検査結果までの2ヶ月間は、死の恐怖と絶望の日々でした。入院中末期の方たちから、今を大切に生きることと、どんな状況におかれても希望をもち続けることを教えていただきました。

 それまでは、極限の悩み、苦しみ、悲しみ、迷いを知らずに過ごしていました。 この経験は、きっと神様や見えない力により他人の痛みを知る必要と、自分の使命をまっとうするためにあったのだと、今では感謝の気持ちで一杯です。、
  
 2000年の退院後は、長期間にわたり、7人の先生方に師事をうけて勉強した統計学による運勢鑑定を、より多くの方々の幸せのお手伝いに役立てたいと願い、思い切って開館しました。

 一人で抱えこまずに一日も早くご来館ください。来館されたほとんどの方に、きてよかったと感謝の言葉をいただいています。
 誠心誠意親身になって鑑定し、アドバイスさせていただきますので、きっと、皆さんの幸せに向かってのお力になれると信じています。