下 蒜 山(八束村) 1100m
2002年2月23日の記録  単独
犬挾峠登山口15:20--16:00五合目--16:10雲居平--16:40八合目--17:20頂上--18:10犬挾峠登山口
積雪  登山口 15p  頂上 60-80p 天気  
犬挾峠登山口横の駐車場は除雪されてない。向かいの作業車回転場は除雪されていたので、ここに車を置く。登山道は小さな谷沿いについており、15分で尾根道になる。   尾根道は松と雑木の林で展望はない。階段で整備された道を歩くと30分程で樹林を抜け出す。積雪は50pとなり、五合目に着く。正面に見えてくるピークは九合目である。
稜線の雪原は広々として気持ちが良い。山スキーの跡も見られる。トレースをたどって行くと、やがて雲居平。積雪の少ない所も有り、楽にたどり着けるかと思った。  しかし、トレースは七合目辺りで引き返しており、八合目の急登は雪も深い。南側斜面はあちこちで、地肌がむき出しになっていて小規模な雪崩が発生しているようである。この登山路も雪崩の可能性はありそうである。
急登を抜けると頂上は近いが、積雪は80p以上あり、何度も膝上まで踏み抜く。日没までには、どうやら登頂することができた。 早々に引き返さなければ日没も近い。薄暗くなり始めた頃、登山口まで帰り着くことができた。

当日7合目までトレースを付けていただいた方からメールをいただきました。山登りを楽しもう!』も参考にして下さい。
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