|
|
|
大谷に近い道路の最北部へ駐車する。農道がまだ北上しているので、数百m歩き大谷へ下降する。大谷は深くえぐれているのでどこからでもは下降できない。 |
綺麗な水流の大谷をヘつったりしながら、沢歩きをしていると40分で二俣、右から小三郎谷出合の滝が迎えてくれる。へつるのは難しく、左上の木にロープを掛け渡る。 |
谷は小刻みに曲がっていて一つ滝を登るたびに次の滝が顔を出す。谷幅は狭く安易には逃げれない。 |
|
|
|
連続する滝の大詰めは大滝10m。左岸の草付きを直上し、トラバースして上段の滝と一緒に巻き落ち口へ出る。
水量が少なければ登攀可能。 |
本格的な沢登りの様相を呈していたが、大滝上部は優しいナメとなってくる。 |
最初の二俣を本流である左に進むと、小滝、ナメ滝と続く。 |
|
|
|
再び廊下となり、しばらく単調な沢歩きになる。やがて上部の二俣となる。左はコルに突き上げそうだったが、岩床の多そうな右にルートをとる。 |
岩床が多く、張り出してきたブッシュを適度に避けながら登る。しがし、やがてブッシュに突入。20分のヤブコギで視界が開ける。 |
頂上直下の笹原は背丈が低く、五月の風がさわやかだ。中蒜山頂上に直接登頂することが出来た。しばらく休憩後塩釜に向かって下山する。 |