クラブの概況紹介

 国際ロータリー第2690地区第6グループに所属する新見ロータリークラブは、岡山県の西北部に位置する新見市(旧新見市と旧阿哲郡の大佐町、神郷町、哲西町、哲多町が平成17年3月末合併)をクラブ区域としています。

    ○創  立 1973年(昭和48年)9月23日
    ○RI承認 1973年(昭和48年)12月19日
    ○スポンサークラブ 倉敷南ロータリークラブ
    ○会員数 18名(2010年7月現在)


2011〜2012年度 クラブ運営方針

第39代会長
信長  充

                     
                会長方針


          
「チャレンジ・地域に良いことをしよう」

 国際ロータリーのカルヤン・バネルジー会長は本年度のテーマに「こころの中をみつめよう 博愛を広げるために」を掲げられ、強調事項として第一に「強い家族を築く」、第二に「良い奉仕活動は継続する」、第三に「変える必要があることは変える」と説かれています。

 また、国際ロータリー第2690地区の伊藤文利ガバナーは、地区スローガンを「ロータリーは人をつくる」とされ、ロゴマークは「吾唯足知」をデザインしたもので、「人間の欲を戒め、足るを知って、慎み深く生きる」とされています。ロータリアンが「吾唯足知」の心を持って模範を示しつつ、「人づくり」に精をだしていただき、地区とクラブは一緒になり、汗をかきながら、色々な奉仕活動を実施しようと述べられています。

 以上のようにRI会長やガバナーの方針に基づき、我がクラブは近年経済不況等により会員減少が続き、非常に厳しい環境ではありますが、他団体との共同奉活動、新見RC単独での奉仕活動などを積極的に行い、地域の方々に新見RCのPRを行いたいと思います。このことが会員増強にもつながると考えます。

 現在、継続事業としてエコキッズくらぶ、少年ソフトボール大会主催、中学校弁論大会助成、岡山県共生高校インターアクトクラブ、青少年交換学生の参加などに取り組んでいます。今年度も、これらの事業を引き続き行い新世代育成を行います。国際奉仕では、高梁RCと行っているカンボジア支援(里親制度)、姉妹縁組の米国ニューパルツRCとの交流を深めたいと思います。

 「チャレンジ・地域に良いことをしよう」をスローガンに、地域ニーズに合った奉仕活動、会員、会員家族との親睦を深め、新見RCの活性化に努めたいと考えます。

 本年度は次の事業を重点項目として取り組みます。

○会員増強は純増1名以上
○地域ニーズに合った奉仕活動
○エコキッズくらぶの継続
○米国ニューパルツRCとの相互交流
○カンボジア圓山小学校支援(高梁RCと協調)
○水と環境保全への取り組み(高梁川流域第6グループと協調)


○理事・役員(2011〜2012年度)  
会長(理事) 信長  充
副会長・会長エレクト(理事) 小林 柾弘
幹事(理事) 西村 誠
副幹事 仲田 芳人
会計(理事) 田原 茂穂
S.A.A(理事) 森  和子
副S.A.A 加谷 幸登
職業奉仕(理事) 尾藤 嘉記
社会奉仕(理事) 中村 浩吉
国際奉仕(理事) 柴田 卓志
直前会長(理事) 村上 伸祐
会員増強地区委員 仲田 芳人

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