2005年国際ロータリー年次大会参加報告
■米国イリノイ州シカゴ
■2005年6月18〜19日大会参加

総社・高梁・新見の3ロータリークラブから、三村健ガバナー補佐を団長に、家族を合わせて総勢9名が参加しました。

関西空港を6月17日に出発してシカゴに入り、翌18日はまず、朝から市内を見学しました。
18日午前10時から行われた100周年を記念するパレードを見学。

沿道は大勢の市民や世界各地から参加したロータリアンで埋め尽くされていました。
各国のチームがそれぞれ趣向を凝らしたコスチュームや山車で次々にパレード。盛んな拍手が送られていました。
午後からは大会会場のマコーミックプレイスを訪れ、参加登録証をもらいました。

大会会場は一度に数万人収容の大きさで、さすがアメリカンサイズ。スケールの大きさに驚かされました。
無事登録を済ませ、ひと安心。会場内ロビーの歓迎幕の前で一同記念写真に収まりました。

明日はいよいよこの会場での開会式に出席します。
ホテルへの帰り、シカゴ市内のっぽビル、110階建てのシアーズタワーに昇り、103階の展望台からダウンタウンの摩天楼群を眺めました。

向こうに見えるのがきれいなミシガン湖です。
19日早朝、ホスト主催の記念イベント5キロウォークに参加しました。

参加したのは新見の田原会員夫妻、高梁の中村会員夫妻と別途合流した竹本会員夫妻です。朝6時起きでちょっと寝ぼけ顔?

中村さん、竹本さん夫妻はなんと日本人朝食会と掛け持ち!
そして私(村上会員)は、当日参加のボランティアを申し出てOKをもらい、ちゃっかりスタッフ用の黄色いTシャツを着込んでエントリーのお手伝い。

参加者が一度に来場するので、結構忙しくて汗だくでした。
約5,000人が参加した5キロウォーク。スタート地点でポーズをとる田原会員。

言っときますが右の青シャツではありません。
私たちボランティアで並べたミネラルウォーターの山。完走したランナーやウォーカーが帰ってきて、あっという間になくなりました。
一緒にボランティアで汗を流したかわいい現地女学生と・・・・。

別に深い仲にはなってませんが、「あなたと私は良いチームだ」なんて言われて、思わず鼻の下がビヨ〜ン。

中年太りで腹は出てますが、結構若く見られた私でした。
19日午後、マコーミックプレイスでの開会式(第2回目)に参加。ステージでは華やかな余興もあり、100周年を祝う雰囲気に包まれました。
グレン・エステス国際ロータリー会長の登場の瞬間ですが、興奮して手ぶれしちゃいました。

会長演説や歴代会長の紹介などがあり、新たな世紀への歩みを誓い合い、奉仕への心を新たにしました。
おまけですが、翌20日にはシカゴからカナダのトロントを経由して、ナイアガラへフォールズへ移動。21日は一日ナイアガラの雄大な自然を満喫しました。

この写真はカナダ滝。豪快な水しぶきを上げています。
霧の乙女号に乗船して水も滴るいい男に変身した田原会員ご夫妻。

痛いほどの水しぶきで顔を滝に向けられません。

このあと歩いてアメリカ領土へも侵入(?)しました。
最後にアメリカ滝をバックに全員で記念写真。当然シャッターを押した私は写ってません。

楽しかったアメリカ&カナダの旅を終えて、22日に現地を立ち、23日無事日本に帰国しました。

(終わり)



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