岡山県良寛会
1、会の性格―玉島の円通寺で修行された「良寛さま」の遺徳を顕彰する団体、
※良寛さまは、禅僧であり、漢詩人、歌人、書家としても有名で、清貧の思想や慈愛の心が現在の社会に必要であるといわれています。

2、会員―岡山県下約250名の会員で活動しています。

3、事務局―倉敷市玉島阿賀崎1839-2葛間紘介氏(電話086-526-6562、携帯090-4894-8735)

4、会費―年間2,000円

5、会の活動(会員の方は①~⑤に参加出来ます)
① 毎年5月に総会、記念講演会
② 11月に日帰り研修旅行―良寛さまの史跡を訪ねる。(旅費は実費負担)
③ 年間何回か「良寛さま」についての研修会を実施
④ 会報「良寛さま」(A4サイズで8ページ)を年間3回発行し、全会員に配布
⑤ その他、良寛祭りや良寛茶会、円通寺の行事に参加

6、現在の役員
① 会長、森石武士
② 副会長、坂東弘季三・永原千秋・菊池東
③ 顧問、谷野研治・西井弘人・中藤秀三・田主智彦
④ 常任理事、安藤瑞子・石原紀二・小田和男・器楽堂ゆう子・後藤田恵子・白神諭・高木寛治・田邉宏三・中藤収・中野雅徳・田口哲男・早川正弘・平井弘明・守永一彦・柚木爽一郎   
⑤ 事務局長、葛間紘介
⑥ 監事、虫明徳二・大熊政次
⑦ 参与、円通寺 仁保哲明住職

7、入会を希望される方へ 
 
岡山県良寛会へ入会を希望される方は、別紙申込書に記入し、年会費2,000円を添えて、事務局又は近くの役員へお届けください。または事務局まで電話してください。(086-526-6562携帯090-4894-87352)

別紙申込書
氏名
住所〒

電話番号


岡山県良寛会会則

第1条(目的) 本会は、越後・出雲崎で生まれ、備中・玉島で修行した、聖僧・良寛の慈愛の心を敬慕し、その生涯の中から、清貧の思想と人生哲学を学び、良寛の遺徳を顕彰する。

第2条(名称)本会は、岡山県良寛会と称し、事務局は、会長の指定した場所に置く。

第3条(事業) 本会は、その目的を達成するため、次の事業を行なう。
1.良寛に関する事業の推進
2.文化講演会等の開催
3.会員相互の啓発に資するための機関誌の発行
4.全国良寛会の事業に協力

第4条(会員) 本会の趣旨に賛同する法人並びに個人をもって会員とする。

第5条(役員)1.本会に次の役員を置く。任期は3年とし、再任を妨げない。
・ 会長1名・ 副会長 4名 ・事務局長1名_
・ 常任理事 若干名 ・ 監 事 2名
・ 顧 問 若干名 ・ 参 与若干名
2.会長は、会を代表し、会務を統括する。
・ 副会長は、会長を助け、会長事故ある時はその役を代行する
・事務局長は、正副会長と協議のうえ、基本事項の策定をし、庶務全般及び会計について担当する。
・ 常任理事は、会の運営について基本事項の協議・運営にあたる。
・ 監事は、本会の会計及び事業内容等を監査する。
・ 顧問・参与は、必要に応じて会長の諮問に応じる。 ′
3.会長、副会長、事務局長、常任理事、監事は、総会で選出し、
その他の役員は、必要に応じて会長が委嘱する。

第6条(事業部門)本会の事業活動を効率的かつ適正に行なうため、下記の部を置き、
副会長、顧問、事務局長、常任理事を配置する。
1.総務部  本会の事業の総務全般、対外的な連絡調整
2.広報部  会報の発行、良寛関係事業の後援
3.研究部  講座、講演会等の開催、資料の収集
4.事業部  良寛に関する遺跡めぐり、関係大会等への出席

第7条(会議) 1.総会は、年1回開催し、会務の報告、議案の審議を行なう。
2.会長は、必要に応じて各種の役員会を招集し、企歯立案・事業計画等について決定する

第8条(会費) 本会の会費は、個人1口 年額 2,000円 以上とする。
法人会費は、 1口 年額 5,000円 以上とする:

第9条(会計年度)
本会の会計年度は、4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わる。

第10条(会則の改廃)
本会の会則の改廃は、総会にはかり決定するものとする。

付 則  1. 昭和61年4月 5日 制 定
2. 平成 元年 3月26日 一部改正
3. 平成 4年 4月 1日 一部改正
4. 平成13年 1月15日 一部改正
5. 平成17年 4月23日 一部改正
6. 平成25年 6月 1日 一部改正
7. 平成30年5月20日一部改正

(別 記)◎ 慶弔規定について
1.慶事のお祝いは一切しない。
2.弔意は、会長経験者、または会に貢献のあった人に弔意を表すこととし、
その判断については、会長に一任する。

◎ 出張旅費について
1.全国良寛会総会及び役員会に、義務的に出席レなければならない役員について は、交通費、宿泊費等を補助する。