第85番 五剣山 八栗寺(やくりじ) 観自在院 |
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所在地 〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3416 電 話 087-845-9603 宿坊 なし 遍路用品 なし 開 基 弘法大師 宗派 真言宗大覚寺派 ご本尊 正観世音菩薩 ご真言 おん、あろりきゃ、そわか ご詠歌 煩悩を胸の智火にて矢栗をば、修行者ならで誰が知るべき |
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天長6年(829)に弘法大師により創建された。 弘法大師がこの山で求聞持法を修得して満願の日に、天から五本の剣が降り、金剛蔵王権現が現れ、ご神託を受けた。 大師は五本の剣を埋めて山の鎮護とした。 |
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| ケーブル乗り場 | 五剣山(地震で1つ崩れた) | 多宝塔 |
大師は入唐前に再びこの峰に登り、入唐求法の前効を試す為8個の焼栗をうめた。 帰国してみると8個の栗も無事成長していたので、五剣山八栗寺と名付けた。 |
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| 聖天堂の鳥居 | 本堂 | 磨崖仏 |
中世は山岳修行の地であつたが、兵火により焼失。 文禄年間(1592〜1599)に無辺上人が再興に尽力した。 |
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| 本堂脇の観音像 | 大師堂 | 大師堂脇の13仏 |
江戸時代(寛永19年)に高松藩主松平頼重公により本堂を再建し、本尊も寄進して祈願寺とした。本堂の瓦には葵のご紋がはいっています。 |
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| 鐘楼 | 以空上人 | 石の宝塔と13仏? |
聖天堂には、大師作の黄金の歓喜天(約15cm)が祀られている。 この像は、木食以空上人が後水尾天皇皇后の東福門院より下腸された。 |
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| 地蔵堂と地蔵尊 | 歓喜天を祀る聖天堂 | 大根です |
歓喜天は、商売繁盛、夫婦和合、福徳財宝、縁結びなどに霊験あらたかだそうです。歓喜天は、大根が好物とかで、お印も交差させた二本の大根です。 |
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| 二天門 | 四天王 | 八栗寺本坊 |